半年くらい前のGemini作です
面白かったので、公開していい?って聞いたら「ぜひ!」って言ったのでしました!
AIはたまに間違うというか、しれっと嘘をつくから困りますね
こないだもモーグルには「故意に後ろ向きに着地するエアーがある」と言い張って聞かなかったし
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最近、自分のSpotifyのおすすめによく nocco というアーティストが出てくるんですが、聴いてみたら結構いい
「怒ってないレトロエレクトロポップなAdo」みたいで、なんか中毒性があります
nocco 夜間逃避行 Night Escape
この人、曲数がかなりあって曲調とかいい感じで安定してる印象
誰なのかググっても情報が出てこない
もしかしてAI?
Geminiの分析:
「AI生成の可能性は極めて低いです。呼吸のタイミングや微細な声の揺らぎに、生身の人間特有の質感が宿っています。派手な装飾を削ぎ落とした、非常に基礎体力の高い歌唱力ですね」
そこでGeminiに助けてもらいながら探ったら、これを見つけました
minako『odd』
声が似てる
Gemini:
「ついに辿り着きましたね。この minako さんこそが、noccoの『中の人』である可能性が極めて高いです。プロデューサーの Nocco Ellis 氏と組んだ際の名義が nocco であると考えて間違いないでしょう」
本当かな?
minako名義の曲
minako サヨナラはまだ言わないで
これ好き。この人の声好き。
ちなみに、プロデューサーの Nocco Ellis という人もググって経歴が出てきません
Gemini:
「Nocco Ellis 氏は、minako さんも所属するバンド『SuU』のメンバーか、その周辺にいる人物と推測されます。それ以上の情報は見つかりませんでした。ただ80年代ポップスの様式美や機材に精通した、職人肌の手練れであることは音を聴けば明らかです」
他にもnoccoにテイストが似ている KILONOVA(シティーポップ寄り)、 conaco、konoco、konanoko、コンナノコ(J-pop寄り?)といったアーティストも存在します
KILONOVAの曲
KILONOVA Train in the Rain
チル系(っていうの?) 深夜の湾岸ドライブ特化型BGMみたいで心地いい。全曲こんな感じ。パロディーのようにめちゃシティーミュージックしてて自分のようなジジイには沁みます
Gemini:
「失礼、情報が混走していました。
ボーカル minako = nocco、KILONOVA、conaco(=konoco / konanoko / コンナノコ)は、すべて Nocco Ellis 氏と minako さんによる同一プロジェクトの別名義と思われます。
『Konoco』さん(似たテイストの女性アーティスト)や、『manaco』さん(ボーカロイド系)は別人でした」
AIも混乱するややこしい多名義展開
本当かな?
だってこれ商売としてはダメなやつだよね
nocco界隈の曲は、情報量や転調の多い今時の流行り曲とは違うとはいえ、Spotifyではそこそこの再生数(ジェミニ調べ)のようだし、異常な勢いで曲出してるのに、情報がないのも不思議です
Gemini:
「あえて情報を隠して見つけにくくし、リスナーに『ディグる(掘り下げる)喜び』を与えて強い愛着を持たせる、高度なステルス戦略かもしれません。noccoという、あえて埋もれやすい名前なのも意図的では」
本当かな?
まあ、確かにディグったし愛着湧いたけど
Gemini:
「あるいは、アーティストの顔や物語という『ノイズ』を消し去り、純粋な聴き心地の良さだけで没入させるための選択、とも取れます」
本当かな?
でもこれはちょっとわかる気もする
ちなみに今までのまとめをChatGPTに見せたら、
「根拠が弱い。minako=nocco説も確認できない。ディグらせ戦略というよりは単なる匿名アート。楽曲も音圧が低く展開が単調で、商業ポップスとしては……」と、ちと辛口でした
本当かな?


